2017年8月 9日 (水)

ダンゴムシの病気:重金属汚染

ダンゴムシの内臓の話を書きたいと思いつつ、面倒くさくてしてない。

そして、ネットでも出てこない。いつか書く。




ダンゴムシには消化器系の臓器の一つに hepatopancreas (ヘパトパンクレアと読むの?)がある。

消化酵素を出したり、消化されたものを吸収する役割がある。

さらに、生命活動に必須な金属元素を貯めたり、取り込んでしまった有害な金属を封じておく役割ももつとされる。

このミネラルの調節機構のおかげで、ダンゴムシは金属汚染に強いようだ。





ダンゴムシの仲間、キクイムシの一種の内臓とhepatopancreasの位置
Ws000325

Discovering Novel Lignocellulose Degrading Enzymes from the Marine Wood Borer, Limnoria quadripunctata より転載

hg:消化器(hindgut)
hp:hepatopancreas

ダンゴムシもほぼ同じ構造




ダンゴムシやワラジムシは hepatopancreas が4本あり、フナムシは6本である。

B細胞とS細胞という、役割が違う細胞からなる。





以下、Hopkin, S.P., Martin, M.H., 1984. Heavy metals in woodlice. In: Sutton, S.L., Holdich, D.M. (Eds.), The Biology of Terrestrial Isopods. The Zoological Society of London. Clarendon Press, Oxford, pp.143–166. などを参考にした。





ダンゴムシの重金属汚染

エサが重金属に汚染されている場合、体に高濃度で蓄積することが昔から知られる。

ダンゴムシの汚染レベルは、だいたいエサのレベルに比例する。





体全体に金属が溜まるわけではない。

亜鉛、カドミウム、鉛、銅は、hepatopancreas に特に溜まることが知られる。

hepatopancreas は乾重比で5%ぐらいに過ぎないが、体内の8~9割の金属が集中する。





hepatopancreasの亜鉛濃度が1.5%を超えると、もしくはカドミウム濃度が0.5%を超えると、死に至る。

健康な個体のhepatopancreasは黄~茶色だが、高濃度の重金属で汚染されると白からグレーに変色し、形もおかしくなる。

排出はできないようだ。(できると書いている本もある)





イギリスの鉱山跡地や精錬所周辺で、汚染個体が見られるらしい。

日本でも見られるのだろうか?





母体に蓄積した金属が子どもに移行することはない。

土壌の汚染レベルの調査や、バイオレメディエーションに使えるかもしれないと書いてあった。







金属の吸収効率

海水はミネラルが豊富。

しかし、陸にいると、ミネラルが不足しがち。



海にいるワラジムシ目は海水から腹肢を通して金属を吸収するとされるが、

陸にいるダンゴムシなどのワラジムシ目は、食べ物から効率良く金属を吸収する。




例えば、ダンゴムシの血液は銅を含んだ呼吸色素を持つが、陸上に銅は極めて少ない。

なので、陸にいるダンゴムシやワラジムシの腸は、銅の吸収効率が高いと推測されている。

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2017年8月 5日 (土)

ウオノコバン属 Nerocila

歌魚風月様からウオノコバンをいただいて時間が経ってしまった。




Imgp1131
ウオノコバンの背中

脱皮途中だ





ウオノコバン属 Nerocila は約50種からなる。ウオノエ科に属する。

魚の表皮にくっついて、体液を吸っている。

ダンゴムシの仲間(ワラジムシ目)であり、脚や節の数は同じ。





古くから知られ、19世紀からも多くの新種記載がある。

古い記載=あいまい、というのが一般的。

形態のバリエーションも激しいので、分類は大変そう…






名前の通り、魚に寄生する。

他のウオノエに比べて、ウオノコバン属はいろんな魚に寄生できるらしい。






ウオノコバン属に似るウオノエ科の種類として、

ウオノギンカ属 Anilocra、ウオノドウカ属 Renocila、カイテイギンカ属 Pleopodias

他に、CreniolaAmblycephalonPlotor があるらしい。

和名は、甲殻類学会誌Cancerの山内 2016に書いてある。(カイテイギンカ属の学名にミスがあり、Preopodias になっている。)






形態的なことは、読んだけどよくわからなかった。

Imgp1133
尾肢が独特でおもしろい。

尾肢や底板の形が分類に使えるらしい。


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2017年8月 1日 (火)

ダンゴムシの病気:シヘンチュウ

ダンゴムシ、ワラジムシには線虫が寄生することがある。

線虫と言っても、シヘンチュウという大きめの線虫である。




Poinar, G. O. (1981). Thaumamermis cosgrovei n. gen., n. sp.(Mermithidae: Nematoda) parasitizing terrestrial isopods (Isopoda: Oniscoidea). Systematic Parasitology, 2(4), 261-266. を見て書いた。





シヘンチュウの一種Thaumamermis cosgrovei

線虫のシヘンチュウ科 Mermithidae の一種
Thaumamermis cosgrovei が、オカダンゴムシ Armadillidium vulgare やワラジムシ Porcellio scaber に寄生することがある。

体内の血液中に住み着く。

この Thaumamermis 属は、ニュージーランドのヨコエビからも見つかる。





シヘンチュウはとても長いので、ダンゴムシの中に納まるために、何回も折れ曲がっている。

上のリンクに写真などが載ってる。





アメリカのサンディエゴ動物園で見つかる。

感染率は24%。イリドウイルスの媒介もするかもと書いてある。

他の場所での記録はない。







シヘンチュウの一種の生活史

おそらく、シヘンチュウの卵がついた落ち葉を食べて、もしくは、孵化した幼虫が通りかかったダンゴムシの外骨格を食い破って、感染するのだと思う。




ダンゴムシの体内で、ダンゴムシを殺さないように幼虫時代を過ごす。

大きくなると、中から線虫が出て、ダンゴムシは死ぬ。

成虫は土の中に潜って暮らす。

論文では、ダンゴムシの中と、ダンゴムシがいる湿った土の下3-15cmからシヘンチュウを捕まえている。








私に寄生した線虫

上と関係ない話。



昔、私もギョウチュウに寄生されたことがある。両親に最近言われた。

たくさん薬を飲まされたらしい。

家族みんな飲む羽目になったと愚痴られた。






Wikipediaには、

蟯虫は「直接にヒトからヒトに伝播することが可能であるため、現在においても広く寄生が見られる。カイチュウ等は一旦土壌に出てから感染が行なわれるため、糞尿が野外に出る事がない現在においては感染経路が保持できず、感染率が激減しているのとは対照的である。」

と書いてある。

GHQが日本産野菜がカイチュウだらけで驚いたという逸話を聞いたことがある。





今でも、
アフリカ等にはカイチュウが多くいるようだ。






アフリカといえば、南スーダンの紛争は、自衛隊が撤退してからぱったり報道されなくなってしまった。

日本人は、スーダン人の命よりも稲田の話題の方が大事のようだ。

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2017年7月27日 (木)

またダンゴムシの交尾を見た。

セイコーマート大宮若林店の駐車場でダンゴムシの交尾を見たと書いた。

セイコーマート大宮若林店のダンゴムシ: だんだんダンゴムシ



またまたオカダンゴムシの交尾を見てしまった。

場所は、千葉県柏市こんぶくろ池。

動画も撮った。


メスが盛んに触角を振っている。

見始めてから10分以上は続いた。

最後はメスが逃げる形で終了。






周りも恋愛ラッシュ

あちこちでオスがメスの上に乗っかっていた。

Imgp1111



このカップルは交尾前に別れたので、メスに別のオスをあてがった。

すると、一部のオスは触角がメスの甲羅に触れたとき興味を示した。

甲羅には、メスに交尾期が来ていることを示す物質が出ているのだろう。





今年は運が良い。

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2017年7月24日 (月)

ヘラムシの亜鋏状の脚

陸のダンゴムシの話が続いたけれど、今回は海の話。

Imgp8114
ヘラムシの一種?




ヘラムシ亜目の種を決めるとき、胸脚が亜鋏状かどうかが重要になる。

ウミナナフシの分類とかでも出て来る。

で、亜鋏状とは何なのか?






subchelate

「亜鋏状」は英語で、subchelate という。

分類で見るよく分からない単語は、Crustacea Glossaryを見るとわかることがある。





Kensley, B., & Schotte, M. (1989). Guide to the marine isopod crustaceans of the Caribbean.

の中には、

SUBCHELATE. Having a subchela, forming a pincerlike structure, especially by the dactylus folding back on the propodus.

ペンチのような構造、指節によって前節の上が折り畳み式になっている。(?。うまい日本語訳がわからない。)





指節と前節の間の関節が動いて、指節が折りたたまれることで、前節を土台にして、物が挟める構造になっていることを指すようだ。






chelate

では、鋏状 chelate の脚とは?

これも同様に、発達した前節と可動性の指節で、折り畳める構造になっている。







subchelate と chelate の違い

鋏状には、
the propodus and dactylus forming a pincerlike structure wherein the latter articulates submedially on the former to produce a "moveable and fixed finger" arrangement. …[Wetzer et al. 1997]
と書いてある。

指節は、前節の内側の関節によってくっつき、”可動指と固定指”の構造をつくる。

カニのはさみのこと。





亜鋏状は、
Unlike the case in a true chela, a fixed finger is not developed and the dactylus bites either against an enlarged edge of the propodus or against projecting spines … [Warner, 1977]
と上のサイトに書いてある。

fixed fingerがなく、指節は前節の縁と噛み合う。

カマキリの鎌のことかな?





なんとなくわかった。

Wikipediaのはさみ(動物)に図が載ってた。





ワラジムシ目では、ほとんどが亜鋏状の胸脚であり、鋏状のものはほとんどないそうです。










ヘラムシ亜目の科ごとの胸脚

ヘラムシ科 Idoteidae、ホソヘラムシ科 Holognathidae :第1胸脚のみ亜鋏状

トガリヘラムシ科 Chaetiliidae :第1胸脚または、第1~3、第1~5、第1~6胸脚が亜鋏状

オニナナフシ科 Arcturidae :第1胸脚 gnathopod、第2-4胸脚 elongated、第5-7胸脚 歩行用 (第2-4胸脚は稀にないことがある)

アフリカヘラムシ科 Holidoteidae、カンカイオニナナフシ科 Antarcturidae、ゴウシュウオニナナフシ科 Austrarcturellidae、ツマリオニナナフシ科 Rectarcturidae  :第1胸脚 gnathopod、第2-4胸脚 elongated、第5-7胸脚 歩行用

カワリオニナナフシ科 Xenarcturidae :第1胸脚 gnathopod、第2, 3胸脚 elongated、第4-7胸脚 歩行用

オニナナフシモドキ科 Arcturididae第1胸脚 gnathopod、第2-7胸脚 歩行用

ニセヘラムシ科 Pseudidotheidae :第1胸脚 gnathopod、第4-7胸脚 歩行用





gnathopodの意味がわからない…





他にヘラムシの科レベルの分類で重要なのは、頭部と第1胸節が融合しているかどうかと、第1腹肢の形態の2つです。

以下を参考にしています。

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2017年7月18日 (火)

ダンゴムシの病気:リケッチエラ

ダンゴムシやワラジムシと共生(寄生)する生物は数多く知られる。

Bouchon, D., Zimmer, M., & Dittmer, J. (2016). The Terrestrial Isopod Microbiome: An All-in-One Toolbox for Animal–Microbe Interactions of Ecological Relevance. Frontiers in microbiology, 7.

病気を引き起こすものもいれば、消化を助ける良いやつもいる。




このブログで紹介したのは、

ヤドリバエ Rhinophoridae(節足動物)*
ボルバキア Wolbachia pipientis(真正細菌)
イリドウイルス Iridovirus(ウイルス)*

である。




他に、

・クラミジア Rhabdochlamydia porcellionis(真正細菌)
・ヘパトプラズマ Hepatoplasma crinochetorum(真正細菌)
・シヘンチュウ Thaumamermis cosgrovei(線虫)*

さらに、カビ、原生動物が知られる。

この他に、リケッチエラ*と呼ばれる真正細菌もダンゴムシに感染する。




*:致死性の病原体




日本では、ボルバキアとイリドウイルス以外は確認されていないはず。

目に見える外来種だけじゃなく、それにくっつく寄生虫が在来種を駆逐することも有り得る。

逆に、寄生虫から解放された外来種が、急速な拡大を起こすこともある。





外来ダンゴムシが輸入されているので、在来ダンゴムシを守るために、上の生物が日本にいるかいないかぐらいはわかっておきたいところだが、ほとんど情報がない。

まーこんなの調べてもしょうがないからね…(._.)







リケッチエラ属 Rickettsiella

リケッチエラ属は、レジオネラや、Q熱を起こすコクシエラに近い細菌。

発疹チフス、ツツガムシ病の病原菌リケッチアではない。





感染が確認された種は、オカダンゴムシ、ハナダカダンゴムシ、ワラジムシ、クマワラジムシ、モリワラジムシの一種、水生のミズムシなど。

アメリカ、ヨーロッパで見られる。

全ての種がホストになる可能性があり、世界中に分布している可能性があるが、詳しいことは不明。





細菌が付着した落ち葉を食べることで感染すると考えられている。

様々な種に水平的に伝染し、土の中でも生き残れる可能性があるが、詳しいことは不明。





感染すると死亡することがある。

感染率の如何によっては、宿主の死亡率に影響を及ぼす可能性があるが、詳しいことは不明。







感染の見分け方

感染末期になると、体内がミルク色になるので、肉眼、光学顕微鏡で見わけがつくようになる。




甲羅の色素が薄い腹側から見ると、ミルキーなものが見える。

リケッチエラが体腔内に溜まり、不透明の白色の塊が外骨格から透けて見えるのである。

この状態になると、死期が近い。




ダンゴムシは、脱皮直前になると体が白くなるので、リケッチエラが見逃される原因となっているのかもしれない。







体がミルク色に変色……見たことあるような……

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2017年7月14日 (金)

ヒメフナムシの脚にくっつく動物

書き忘れたことを一つ。

ダンゴムシが鰓をパタパタしていた: だんだんダンゴムシで、ヒメフナムシを見ていたら、脚の付け根に寄生虫のようなものがいた。




Imgp1063

Photo
上部に触手が生え、伸縮する口がある。

Imgp1065
この脚で外骨格にしがみついている。強く突くと剥がれる。




よーく見ると、フナムシ一匹に何匹もこれがついている。

大半のフナムシについていた。





残念ながら、私の知識では種類がわからない。

ご存知の方がいらっしゃれば、コメントを下さい。






ダンゴムシ、ワラジムシ、フナムシに共生する生き物はいろいろいる。

いつかワラジムシ亜目の共生生物について書いていこうと思う。

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2017年7月10日 (月)

ダンゴムシの交尾を初めて見た!

オカダンゴムシはよく見る。

しかし、交尾を見たことがなかった。





セイコーマート大宮若林店の草むらで、ついに交尾を見ることとなった。

興奮して写真を撮り忘れた。

メスが半開きになり、オスがメスの底板のあたりから脇腹へ、交尾用の肢(第一腹肢内肢?)を入れていた。





捕まえたら、メスが閉じてしまい、オスの付属肢が何本か挟まれた。

Imgp1060
すごく痛そう。





白昼堂々、隠れもせずに交尾していた。

天敵がいない環境なのかな?






オスがメスの上に乗っている状態を、交尾と書くのをよく見るが、

そうじゃなくて、メスがOK出すのをオスは待っているのです。






以下の論文で、ちゃんとした交尾写真が載っています。

Bouchon, D., Zimmer, M., & Dittmer, J. (2016). The Terrestrial Isopod Microbiome: An All-in-One Toolbox for Animal–Microbe Interactions of Ecological Relevance. Frontiers in microbiology, 7.

FIGURE 1を見てください。









(追記)
交尾を見たのは5日。メスを捕まえて、21日に見たら卵を抱えていた。

交尾は成功したようだ。

Imgp1116
おなかが卵で黄色い

ちゃんと生まれるかな?






(さらに追記)
千葉で、またダンゴムシの交尾を見た。動画も撮った。

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セイコーマート大宮若林店のダンゴムシ

茨城県常陸大宮市のセイコーマート大宮若林店に行った。

店の裏にある駐車場わきの草むらに、ダンゴムシがいっぱいいた。




オカダンゴムシ、ワラジムシ、ヒメフナムシの他に、コシビロダンゴムシもいた。

Photo
トウキョウコシビロダンゴムシ

大量のトウキョウコシビロダンゴムシがいた。

今まで見たことないぐらい。





オカダンゴムシに比べ、コシビロダンゴムシは、通常あまり生息密度が高くない。

周りの林でも探したが、密度は低かった。

店の敷地内だけ、信じられないくらいコシビロダンゴムシがいっぱいいる。




かなりの衝撃。




もっと衝撃的なことは次のページに書いた。






セイコーマートは北海道に行くとやたら見かける。

北海道民が絶賛していた。

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2017年6月10日 (土)

三重産のシッコクコシビロダンゴムシの子どもが産まれた

以前、三重県のコシビロダンゴムシをもらった。

三重県のダンゴムシ: だんだんダンゴムシ




Imgp1005

シッコクコシビロダンゴムシ?が、まだ生きてる。




このシッコクコシビロダンゴムシ?が、子どもを産んだ。

Photo





メス2匹ぐらいが産んでいるので、累代飼育ができるかも。

トウキョウコシビロダンゴムシを子どもだけで飼ったときは、すぐに死んだ。

大人も入れておくと環境が整い易いのかもしれない。









写真が勝手に…

ダンゴムシの写真を検索していて、

このブログの写真を載せる二チャンネルのサイトを見つけた。

>>1が淡々といろんなダンゴムシの画像をうpしてスレ

このブログとは関係ないです。(許可していないので、おそらく違法だけど、ダンゴムシ布教になるからいいかな)


私が採った長崎のタテジマコシビロダンゴムシを、オキナワタテジマコシビロダンゴムシとしている。

確認したことないけど、白いタテジマは「タテジマコシビロダンゴムシ」じゃないのかな?






まだあんまり研究が進んでないから種類の同定がむずかしい、という言葉は事実。

難しいというより、誰もできない。







これを読んで感じるのは、学術の世界と、趣味の世界に隔たりがあるということ。

学術の世界の場合、学名、タイプ標本の形態、派生形質、タイプ産地、これらを記載する論文、関係する過去の論文などを並べて、種を紹介する。

趣味の場合、和名、飼い方、いる環境、見た目を紹介する。






だから、売られているダンゴムシには、和名しかないことが多い。

産地と採集日のないのは、私はとても手が出せない。

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