2018年8月 7日 (火)

神戸の街中のダンゴムシ2種、ワラジムシ5種

神戸に行った。 街中の植え込みや崖でダンゴムシを探した。

ハナダカダンゴムシ Armadillidium nasatum がいっぱいいた。



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逃げまどっていて、写真がボヤボヤ


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ハナダカダンゴムシ(下)

オカダンゴムシ Armadillidium vulgare (上)も一緒にいた。




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鼻が高い



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腹尾節 pleotelson の形で、オカダンゴムシと区別できる。

探したのが街中だったので、コシビロダンゴムシは発見できず。




ワラジムシの外来種3種

ワラジムシは、外来種と在来種が一緒にいた。外来ワラジムシは3種見つけた。

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クマワラジムシ Porcellio laevis



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ナガワラジムシ Haplophthalmus danicus



あ、ホソワラジムシ Porcellionides pruinosus の写真を撮り忘れた。




在来種2種


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ハヤシワラジムシ科

Mongoloniscus 属?


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これもハヤシワラジムシ科

上のワラジムシと同じ種類?違う?



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モリワラジムシの一種

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2018年7月29日 (日)

ワラジムシ、ホソワラジ、クマワラジ、オビワラジの見分け方

関東では、ワラジムシ Porcellio scaber がよくいる。

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ワラジムシ



日本で有名な外来種のワラジムシは、Porcellio 属と Porcellionides 属。

Porcellio 属は、日本にはワラジムシ、クマワラジムシ Porcellio laevis 、オビワラジムシ Porcellio dilatatus がいる。

Porcellionides 属は、日本にはホソワラジムシ Porcellionides pruinosus がいる。



4種ともヨーロッパ由来?の外来種で、ワラジムシ>ホソワラジムシ>クマワラジムシ>オビワラジムシの順でいる気がする。



4種とも飼いやすいらしい。

ホソワラジムシはペットショップで売ってることもある。




外来ワラジムシ4種とその他のワラジムシの見分け方

上の4種は腹肢に白い部分(偽気管)が2対ある。

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矢印が偽気管




外来ワラジムシ4種の同定

ワラジムシ4種を区別する方法を簡単に書いた。

私の偏見が入っています。


ワラジムシ Porcellio scaber
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体型がスマート。

腹尾節の後端(黄色)が尖る。

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尾肢外肢(緑)が体の割にあまり長くない

甲羅がゴツゴツ。

色は灰色が多いが、黄色や茶色、オレンジのこともある。



クマワラジムシ Porcellio laevis
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メス(上)、オス(下)

体型がずんぐり。4種の中で最大サイズ

腹尾節の後端が尖る。

甲羅がテカテカのツルツル。

尾肢が長くて鋭い傾向がある。

色は、濃い灰色(+薄っすら茶色がかることもある)~黒。



オビワラジムシ Porcellio dilatatus

体型がずんぐり。

腹尾節の後端が円い。

甲羅はテカテカだがゴツゴツ。

色は明るい灰色~茶色。



ホソワラジムシ Porcellionides pruinosus
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体型がスマート。足がはやい。

甲羅に粉がふいているように見えることがある。

色は白~明るい灰色、ほんのり赤味を帯びることもある。

触角が黒白のしましま。

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2018年7月23日 (月)

最終氷期の後、海のワラジムシ目の数が急増している

最近の更新は陸のダンゴムシばかりになってしまったので、海の話。



日本の海岸にいる等脚類の遺伝子を調べている研究が2つあった。

ヘラムシとキクイムシを調査して、個体数の変動で似たような結果が出ているようだ。




北海道のヘラムシ類

Hiruta, S. F., Ikoma, M., Katoh, T., Kajihara, H., & Dick, M. H. (2017). A matter of persistence: differential Late Pleistocene survival of two rocky-shore idoteid isopod species in northern Japan. Hydrobiologia, 799(1), 151-179.

オホーツクヘラムシ Idotea ochotensis と、イソヘラムシ Cleantiella isopus について調べている。

北海道と東北の岩場の磯でそれぞれ200匹ぐらい採集している。



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海草に擬態するオホーツクヘラムシ

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イソヘラムシ?



北海道では、オホーツクヘラムシは13万年ぐらい前から一貫して増えていて、イソヘラムシは最終氷期(約2万年)後に数が増えていると推測している。



オホーツクヘラムシは寒い所が好きで、氷河期を乗り越えて増え続け、

イソヘラムシは寒い所が苦手なので、氷河期が終わってから数が増えた、

ということらしい。




太平洋のキクイムシ

Yoshino, H., Yamaji, F., & Ohsawa, T. A. (2018). Genetic structure and dispersal patterns in Limnoria nagatai (Limnoriidae, Isopoda) dwelling in non-buoyant kelps, Eisenia bicyclis and E. arborea, in Japan. PloS one, 13(6), e0198451.

太平洋と日本海のナガタキクイムシ Limnoria nagatai について調べている。

ナガタキクイムシは海藻のアラメにいて100匹ぐらい集めている。


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ナガタキクイムシ?


こちらも、最終氷期の後、太平洋のナガタキクイムシは数が増えていると推測している。

日本海はそうではないというよくわからない結果。




陸にいる昆虫とかでも、氷河期が終わってから急増した例はあるらしい。

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2018年7月22日 (日)

植物苗の持ち込みで移動するワラジムシ

なんとなくGoogleでワラジムシについて検索していたら、

沖縄から購入したマンゴーの苗からどんな生き物が出るかの調査結果のpdfがあった。

世界自然遺産地域小笠原諸島新たな外来種の侵入・拡散防止に関する検討の成果と今後の課題の整理



マンゴーの苗を25株買って、ワラジムシ6匹、ヒメフナムシorヒメワラジムシ2匹見つけている。



こうやって外来ダンゴムシやワラジムシが広がるのかな

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2018年7月17日 (火)

キクイムシと軍隊

海中に木材を沈めると、穴だらけになる。

これはフナクイムシ Teredinidae (二枚貝綱)とキクイムシ Limnoriidae (ワラジムシ目)という木材穿孔性の動物のせい。



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フナクイムシは石灰でできた白い巣を作る(下)。

キクイムシもよく一緒にいる(左中央)。



木造船の被害は昔からよく知られる。

銅板を張ったり、陸揚げして干したりして対策をとっていた。



特にキクイムシはクレオソートなどの殺虫剤が効きにくいので、厄介なところがある。



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キクイムシ Limnoria ?のmanca幼生




Shipworms and the Making of the American Coastline

これを少し読んだ。

海軍と木材穿孔性動物の戦いについて少し書いてある。



キクイムシとフナクイムシには昔から苦労してきたらしい。

木造の港湾施設が破壊されたり、木造船に穴が開いたり。



意外にも鉄の船が主流になっても、研究は続いていて、

第二次世界大戦後でも進められていたらしい。

調べたら、今の自衛隊も木造船を持っていました。木造船なんてもうないと思ってた。




キクイムシの研究は軍隊が中心に進めていたんだよ、と某等脚類研究者から聞いたが、本当だった。




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コツブムシの開けた穴

コツブムシも穴を開けるが、被害については書いていない。

汽水性なので被害は少ない?

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2018年7月14日 (土)

また青いダンゴムシを見つけた

ダンゴムシがかかる病原体の一つにイリドウイルスがある。

青いダンゴムシ: だんだんダンゴムシ

これに感染すると、体が青く変色して死ぬ。



偶然、香取市で青いダンゴムシを見つけた。

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微妙に左のオカダンゴムシが青い。



何日か飼育したら、さらに青くなった。

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数百匹ぐらい見たが、これ1匹だけだった。



青いダンゴムシは全国で見られるが、

珍しい病気で、なかなか見つけられない。

詳しい分布は青色ダンゴムシ・ワラジムシ情報を見て下さい。

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2018年7月 6日 (金)

ダンゴムシのオスの好みは、交尾済みメス<未交尾メス化オス<未交尾メス

ダンゴムシはボルバキア Wolbachia という細菌に感染することがある。

この細菌は感染先のダンゴムシがオスの場合、メス化させることがある。



メス化したオスは、遺伝的にオス、生理的にメスとなり、子どもを産むこともできる。



つまりダンゴムシには、

「オス」、

「オスのはずがボルバキア感染で性転換したメス」、

「真のメス」

の3種類が存在する。




ボルバキア感染者は好かれない

Moreau, J., Bertin, A., Caubet, Y., & Rigaud, T. (2001). Sexual selection in an isopod with Wolbachia‐induced sex reversal: males prefer real females. Journal of Evolutionary Biology, 14(3), 388-394.

オカダンゴムシ Armadillidium vulgare のオスと一緒に、ボルバキア感染メスと非感染メスを飼育して交尾させる実験をしている。



交尾率は非感染メスは8割ぐらいだが、感染メスは5割ぐらい。

おもしろいことに、感染メスに注入された精子の数も少ない。



いくらメス化されているとはいえ、遺伝的にはオスのため、本物のメスとはわずかに匂いが違って抑制的になるのかもしれないと書いてある。

となると、ボルバキア感染で嫌われているわけではなく、メスになり切れていないからかも?



ボルバキア感染メスの場合、産む子供が全てボルバキアに感染してメスとなる。

そのため、フィッシャーの原理の点からも、ボルバキアの感染率が高い場合、避けるのは合理的。




ボルバキア感染メスとの交尾を避ける行動は、ボルバキアへの反撃とみなせるかもしれない。





では、交尾済みメスとボルバキア感染の未交尾メスではどっちが良いのか?


交尾済みメス<ボルバキア感染の未交尾メス

Fortin, M., Debenest, C., Souty‐Grosset, C., & Richard, F. J. (2018). Males prefer virgin females, even if parasitized, in the terrestrial isopod Armadillidium vulgare. Ecology and evolution, 8(6), 3341-3353.

交尾済みのメスよりも、例えボルバキアに感染していても未交尾のメスが好まれるようです。



メスを檻に閉じ込めて、オスに選ばせると、既交尾メスよりボルバキア感染未交尾メスのそばに1.5倍ほど長くとどまる結果に。

交尾もボルバキア感染の未交尾メスとしたがる傾向になっている。




既交尾メスは交尾したがらない結果だけど、ダンゴムシを見ていると大きめのメスでも交尾しているのをよく見る。

ちょっと感覚と違ってびっくり。








関係ない話

最近、外国人に声をかけられた。


東アジア系の観光客に電車に乗りたいと言われて、駅名を聞いたら、

「ホエバー」

と言われた。


どこの駅だ?

と思ったら、wherever と言っているようだった。

どこでも良い、ということらしい。

(この場合、正しくは、anywhere かな?)



別のときは、東南アジア系?の通行人に

「チューブエスプッス」はどこ?

と言われた。


チューブ?地下鉄?

聞き返したら、つくばエクスプレスだった。

発音がなまり過ぎててわからん。近くを通ってないから余計にわからなかった。


英語で道案内できず、結局どちらも、駅まで連れてってしまった。




英語はできた方が良いと感じる。

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2018年7月 4日 (水)

ダンゴムシのオスは匂い?でメスの交尾経験の有無がわかる

ダンゴムシは目があまり見えないので、触角を使って周りの匂いを嗅ぎ、相手を知る。

化学物質を常に出しているらしく、仲間か、性別、交尾ができるかを区別できるとされる。



このダンゴムシ間の連絡で使う物質が何なのかはよくわかっていない。

下の研究では、炭化水素、ケトン、脂質が甲羅から検出されたと書いてある。



ダンゴムシのオスは匂いでメスを認識し、交尾ができるか(脱皮の直前か)も確認して、メスにアプローチする。

ダンゴムシの交尾、フナムシの交尾: だんだんダンゴムシ

ここで、コシビロダンゴムシについて、交尾を経験したメスよりも未交尾メスはオスの交尾行動を強く誘発するらしいと書いた。



オカダンゴムシで実験して、オスはメスの交尾を経験を知ることができると結論づける研究があった。




未交尾メスと既交尾メス

Fortin, M., Debenest, C., Souty‐Grosset, C., & Richard, F. J. (2018). Males prefer virgin females, even if parasitized, in the terrestrial isopod Armadillidium vulgare. Ecology and evolution, 8(6), 3341-3353.

1匹の未交尾オスを用意して、未交尾メスと既交尾メスを選ばせている。



一緒のケースに入れて交尾までしようとするのは未交尾メスである結果になっている。2倍近い差がついている。

(ちなみに、未交尾メスが交尾を受け入れる確率は1/2。一方、ほとんどの既交尾メスは交尾を拒否している。)



さらに、メスを檻に閉じ込めて、オスがどちらに近づくかも試している。

この場合も、2倍以上の時間、未交尾メスのそばにいる結果になっている。




オスにとって既交尾メスは魅力が低い理由は、交尾を拒否されやすく、すでに精子を保持していて、残せる子孫が減るから。

メスは長期間、精子を保持でき、メスが産める子供の数は限りがあるので、

既交尾メスの場合、他のオスと競合して自分の子供の数が減ってしまう。



既交尾メスが交尾を拒否する理由は、交尾がコストだからとしている。

何がコストとなるのかはわからないと書いてある。







複数のオスと交尾した場合、メスの育房内の卵はオス親毎にどう分布するのか?という論文も読もうとした。

Bech, N., Depeux, C., Durand, S., Debenest, C., Lafitte, A., & Beltran-Bech, S. (2017). When GIS zooms in: spatio-genetic maps of multipaternity in Armadillidium vulgare. Genetica, 145(6), 503-512.

が、やる気がなくなって読めていない。

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2018年7月 2日 (月)

オカダンゴムシは近親交配の悪影響が起きる

フランスの博士論文

https://tel.archives-ouvertes.fr/tel-00340823/document

ここに、「メスの繁殖力(卵の数?)は、オスが存在することで上昇する」という面白そうなことが書いてあるらしいのだが、フランス語で読めない。

すごく気になる。



フランスはオカダンゴムシ Armadillidium vulgare の研究が盛ん。




話は変わって、

血縁関係の強い個体間で交配すると、繁殖に悪影響が出ることは昔から知られる。

オカダンゴムシもこれがあるらしく、

オスは遺伝的に離れたメスを好む、ヘテロ接合度が高いオスが勝つ、遺伝的に近縁な両親の子供は数が少ない、という現象が起きることから、そう予想された。




で、実際交配させて証明した研究を読んだ。

Durand, S., Loiseau, V., Prigot, C., Braquart‐Varnier, C., & Beltran‐Bech, S. (2018). Producing offspring in Armadillidium vulgare: Effects of genetic diversity and inbreeding. Evolution & development, 20(2), 65-77.

オカダンゴムシを大量に掛け合わせて、F1の生存率やサイズを調べている。

11のマイクロサテライトマーカーで genotyping している。




同系交配の実験

兄弟姉妹の個体どうし VS 少なくとも2世代先まで共通祖先がいない個体どうしで掛け合わせる。



メス親のサイズが大きいほど、卵の数も多い。メス親のヘテロ接合度が高いほど、卵の数が多い。

しかし、親が兄弟姉妹かどうかは関係なし。

卵が孵化まで到達した割合は、メス親のサイズだけに正の相関。




遺伝的な近さで比較する実験

兄弟姉妹の個体どうし VS そうでない個体どうし

父母と産まれた子どものヘテロ接合度と子どもがきちんと成長したかを調べている。


コントロールは14ペア全部成功したが、兄弟姉妹どうしの場合、7ペア中1ペアは発育せず失敗。子どももヘテロ接合度が低い。

兄弟姉妹どうしは孵化した子どもの数が2/3ぐらい少ない。しかし、子どものサイズや生存率は変わらない。





結論として、兄弟姉妹間の交配で多少は悪影響がある。

しかしあんまり強くない印象を受けた。



オカダンゴムシが日本全体に侵入しているのは、乾燥した都市部に強いからだと思うが、

もしかしたら、少数の個体でも近交弱勢が起きにくいから、も理由かもしれない。





この研究、数百匹のダンゴムシを飼育して、遺伝子解析している。解析量がヤバい。

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2018年6月29日 (金)

ダンゴムシのメスの交尾器

この論文には、オカダンゴムシのオスの交尾器と、メスの生殖孔の電顕写真が載っている。

Fortin, M., Debenest, C., Souty‐Grosset, C., & Richard, F. J. (2018). Males prefer virgin females, even if parasitized, in the terrestrial isopod Armadillidium vulgare. Ecology and evolution, 8(6), 3341-3353.

一番最後のページにある。

きちんと知らなかった。



ダンゴムシのメスの裏側
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第5胸節(黒枠)に生殖孔がある。



上のリンクに、メスの第5胸節の腹側の電子顕微鏡写真が載っている。

genitalia opening の拡大写真もある。



論文では、オカダンゴムシの未交尾メスと既交尾メスを比較している。

直径約80μmと書いてある。



オカダンゴムシのオスの交尾に使う部位(第1腹肢)の先端は棘があり、交尾後にメスの交尾器が傷つくか確かめている。

見た目では傷ついていないと書いてあった。




自分のメスの標本を見てみた。

ちょうど交尾中だった個体の第5胸節
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これ?





ダンゴムシの研究は色々あり、稀に内容とあまり関係なさそうな写真も掲載されていることがある。




交尾

Bouchon, D., Zimmer, M., & Dittmer, J. (2016). The Terrestrial Isopod Microbiome: An All-in-One Toolbox for Animal–Microbe Interactions of Ecological Relevance. Frontiers in microbiology, 7.

FIGURE 1 (E). The pillbugs, Armadillidum vulgare during mating;

なぜか図1にオカダンゴムシの交尾の写真が載っている。



オスのアレ

こちらはコシビロダンゴムシSpherillo grossus の系統学の研究。

Lee T, Ho S, Wilson G, Lo N (2014) Phylogeography and diversity of the terrestrial isopod Spherillo grossus (Oniscidea: Armadillidae) on the Australian East Coast. Zoological Journal of the Linnean Society, 170: 297-309.

なぜかオスの○○○が載っている。

ダウンロードは有料だが、Spherillo grossus で画像検索すると写真だけは見られる。

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