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2013年9月20日 (金)

ハマダンゴムシのいる場所

島根県でハマダンゴムシを捕まえた。

砂浜の海岸に打ちあがった材木の下にいた。



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ハマダンゴムシの顔

ダンゴムシと違って目の位置が高い。

ハマダンゴムシはダンゴムシの中ではかなり大きめ。体長15mmぐらい

ただし、場所によって大きさ、色、密度が全然ちがう。


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ハマダンゴムシの裏側

おしりの腹肢がオカダンゴムシと全然違う。

ハマダンゴムシは、オカダンゴムシと違う系統なので、似てない。


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丸まった。なんか不気味な感じが…




ハマダンゴムシを探し方

海岸の、波が当たらないが、離れすぎていない砂地にいる。

シャベルで慎重に掘ると丸まったハマダンゴムシが出てくる。

夜行性なので、昼間は穴を掘って探す必要がある。



日本海側では打ちあがっている海藻や流木、石(礫)の下にいた。

関東と違って、あまり砂に潜っていなかった。



海藻が打ちあがってもほったらかしの海岸にいる。

とにかく探して、数をこなしていくしかない。



よくわからないが、場所によっていたりいなかったりする。

海水浴場だといない




ある日、勝浦でハマダンゴムシを探していた。

険しい海岸に沿って歩いていたら、周りががけで囲まれた、外から見えない砂浜に来た。

そこで海水浴をするヤクザ数人と遭遇してしまった。

少し手前から後をつけられていたのはそのせいだったのか。

ダンゴムシ探しの思わぬリスク発見。




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