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2014年3月 8日 (土)

葛西臨海水族園のオニナナフシ

葛西臨海水族園に行ったら、ダイオウグソクムシがいた。

体表にミズムシ?がくっついている魚もいた。



北極の海に住むオニナナフシ科もいた。

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ダンゴムシの仲間とは思えぬ造形

Imgp62612
説明が「オノナナフシ」となっていたが、

おそらく「オニナナフシ」と間違いだと思う。



arctic isopodで検索すると、一番上にオニナナフシではなくヤリボヘラムシが出てくる。

英語圏でもワラジムシ目の認知度が低そう。




オニナナフシ科はヘラムシ亜目である。(ウミナナフシ科、スナナナフシ科はウオノエ亜目)

写真のオニナナフシは、後ろの3対の胸脚で立っていて、

頭の非常に目立つ2本の棒は、大きな第2触角である。




スタンプラリーでダイオウグソクムシのストラップをもらった。
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