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2015年4月17日 (金)

銚子の海岸で生きたスナメリが打ちあがっていた

4月10日に茨城でイルカが大量に打ち上げられたとニュースになっていた。

私もその前日9日に銚子に行ったとき、打ちあがったイルカを見た。


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打ちあがったスナメリの子ども

背中の傷が痛々しい。右ひれもけがをしていた。

しかし、尾びれを振っていて元気そうであった。



マグロかサメに見えた。近くに行ったら、鰭の形からクジラかイルカだとわかった。

打ちあがって、乾燥していたので、穴を掘って入れておいた。

おならと緑色のうんちをした。



近くでホエールウォッチングをしている会社(銚子海洋研究所)に通報したら、すぐに回収してくれた。

銚子海洋研究所のfacebookによると、この後、沖に放流したらしい。



ここにスナメリの子どもが打ちあがるのはよくあるらしい。

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