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2016年4月 3日 (日)

飼育しているダンゴムシ、タマヤスデ

熱帯のタマヤスデをもらった。

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日本のタマヤスデより、はるかにでかい。


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ダンゴムシと同じような飼い方で良いらしい。



タマヤスデを譲って下さった方は、ダンゴムシにも詳しく、

甲羅にとげがあるダンゴムシ(Pseudolaureola 属やCalmanesia 属などのいわゆる spiky woodlouse のことだと思う)も知っていた。



さらに、この方の友達は、

ダンゴムシやワラジムシを飼っている人であった。

次のページの「海外のダンゴムシ」でそのダンゴムシを紹介。

しかもこの人に「だんだんダンゴムシ見てます」「更新楽しみにしてます」と言われた。



だんだんダンゴムシを書いている人だと見抜かれたのは、これで2回目。




私が飼っているダンゴムシ

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湿らせたティッシュの上に、ダンゴムシの採集場所から集めた落ち葉をのせている。

壁に水滴がつく状態を保つとだいたい生き続ける。

乾燥に弱く、一瞬でも乾くと死ぬが、多少湿った状態は平気みたい。濡れすぎは逆に死ぬ。



少々落ち葉がカビても生きられる。



鹿児島のコシビロダンゴムシは、暖房のかかった部屋においている。

夜は暖房を切ることもあるけど死なない。

タマヤスデは東南アジア産だけど、室温で飼っても大丈夫だと言われたので、一緒に置いてある。









関係ない話

そういえば、また千葉大生がやらかしたらしい。工学部の寺内樺風容疑者が捕まった。

殺人を犯した市橋達也(園芸)や前園泰徳(○学部出身…書かない方がいいのかな。報道に出てない。)に続いてしまった。

そのうち、全学部コンプリートしそうな勢いで怖い。

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