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2016年7月

2016年7月29日 (金)

セグロコシビロダンゴムシがスギ林にいた

トウキョウコシビロダンゴムシは楽に見つけられる。

笹やスギの林だといない。



セグロコシビロダンゴムシを千葉県で探してみたら、

スギ林にいた。

スギ林でコシビロを見たのは初めて。
Cc
30分ぐらい探したが、1匹しか取れなかった。



タマヤスデも見つけた

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左:外国のタマヤスデ、右:見つけたタマヤスデ。



アカザトウムシ
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小湊鉄道の駅周辺でアカザトウムシを見た。

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ダンゴムシジャパン

最近、ダンゴムシジャパンというサイトを見つけた。

http://dango64jp.starrypages.net/

読んだら、為になった。(ちょっとミスが散見される。このブログにもミスが多いので人の事は言えないが。)



読んで思ったのが、確かにダンゴムシの交尾についての情報がネットには少ない。

このブログで取り上げていこうと思う。(時間があれば…)

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2016年7月15日 (金)

伊豆半島のダンゴムシ、ワラジムシ

伊豆半島に行った。


コシビロダンゴムシ
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セグロコシビロダンゴムシ?がいた。



在来のワラジムシ

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産まれたばかりの子ども



モリワラジムシの一種

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色が濃いのと薄いのがいた。


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卵を持っている。



ヒメフナムシ

Photo
ヒメフナムシ

モリワラジムシと一緒にいる場所も多いが、

ヒメフナムシは山の森、モリワラジムシは海岸付近の森にいる傾向がある。



写真のヒメフナムシは死んでいる。

ヒメフナムシは暑さに弱いのに、持って帰る途中、海で遊んでしまったからでもある。

遊んでいる途中、駐車した車が熱くなってしまった。

恐ろしいことに、捕まえたダンゴムシたちを一緒のケースに入れていたが、ヒメフナムシだけが選択的に死んでいた。

生物の高温耐性について理解できました。


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海で捕まえたワラジムシ目もみんな死んだ。死屍累々。

ゴカイだけ元気。



フナムシ

Photo_2
下田市で捕まえたフナムシ


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大きさから見て、1歳のようだ。

 

尾肢外肢が上を向いている。尾肢がビシッとしている。



ミノガサヨコエビ科の一種

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海藻にワラジムシ目っぽい虫がいたので、捕まえた。

節がいくつかあり、卵を抱えている。


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おなか

ワラジムシ目じゃない気もする、と感じた。

調べたらヨコエビの一種だった。

ヨコエビの中にも扁平なグループがあり、ミノガサヨコエビ科の仲間。

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2016年7月 2日 (土)

甲羅にとげのあるワラジムシ

ワラジムシにもとげのある種類がいる。


Deto echinata

2列のとげが背中に並ぶ。



Bathytropa

背中がこぶだらけ。



Hemilepistus

砂漠にいるHemilepistus reaumuri は有名。

Hemilepistus aphganicus はもっと太いとげが発達している。特に第1から第3胸節までが大きい。

このワラジムシは一夫一妻制。巣穴は夫婦で使う。

とげは巣穴を掘るために使う。



頭から穴に入る。

とげを穴の底に押し付ける。

底を削って、とげの上に砂を載せる。

後ろに下がりながら出て、地上に出たら、とげと甲羅の間に挟んだ砂を落とす。



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2016年7月 1日 (金)

クリアファイルにコツブムシが印刷されている

ある人が持っていたクリアファイルにコツブムシが印刷されていた。

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「大槌の復興から世界に広がる海洋研究」

コツブムシを真ん中に書いている。



コツブムシは愛らしい!

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