« 甲羅にとげのあるワラジムシ | トップページ | ダンゴムシジャパン »

2016年7月15日 (金)

伊豆半島のダンゴムシ、ワラジムシ

伊豆半島に行った。


コシビロダンゴムシ
Imgp9792
セグロコシビロダンゴムシ?がいた。



在来のワラジムシ

Imgp9795



Imgp9797

産まれたばかりの子ども



モリワラジムシの一種

Imgp9803
色が濃いのと薄いのがいた。


Imgp9802
卵を持っている。



ヒメフナムシ

Photo
ヒメフナムシ

モリワラジムシと一緒にいる場所も多いが、

ヒメフナムシは山の森、モリワラジムシは海岸付近の森にいる傾向がある。



写真のヒメフナムシは死んでいる。

ヒメフナムシは暑さに弱いのに、持って帰る途中、海で遊んでしまったからでもある。

遊んでいる途中、駐車した車が熱くなってしまった。

恐ろしいことに、捕まえたダンゴムシたちを一緒のケースに入れていたが、ヒメフナムシだけが選択的に死んでいた。

生物の高温耐性について理解できました。


Imgp9805
海で捕まえたワラジムシ目もみんな死んだ。死屍累々。

ゴカイだけ元気。



フナムシ

Photo_2
下田市で捕まえたフナムシ


Imgp9785
大きさから見て、1歳のようだ。

 

尾肢外肢が上を向いている。尾肢がビシッとしている。



ミノガサヨコエビ科の一種

Imgp9807
海藻にワラジムシ目っぽい虫がいたので、捕まえた。

節がいくつかあり、卵を抱えている。


Imgp9810
おなか

ワラジムシ目じゃない気もする、と感じた。

調べたらヨコエビの一種だった。

ヨコエビの中にも扁平なグループがあり、ミノガサヨコエビ科の仲間。

|

« 甲羅にとげのあるワラジムシ | トップページ | ダンゴムシジャパン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 甲羅にとげのあるワラジムシ | トップページ | ダンゴムシジャパン »