« カビを食べるコシビロダンゴムシ | トップページ | オンブバッタが泥沼の三角関係 »

2016年10月11日 (火)

コシビロダンゴムシの子どもが産まれた

飼っているセグロコシビロダンゴムシの子どもが産まれた。

Imgp9963
白い。



こちらは2週間ぐらい前に産まれたトウキョウコシビロダンゴムシ

Imgp9966
一週間ぐらい経って色がついた。

暗いケースで飼っているが、色はつくようだ。



二歳のメスは十匹ぐらい子どもを産むが、一歳のメスは二匹しか産まなかった。

子どもは死にやすいから飼育がうまくいかない。

大きめのケースだと環境が安定して良い気がする。



昔、学校で生存曲線を習った。

人間は若いうちは死なないタイプだが、自然界でのダンゴムシの生存曲線はどうなっているのだろう?







関係ない話

そういえば、親戚で二十歳で白血病で死んだ人がいた。

それ以外で、若いうちに死んだ人の話は確かに聞かない。

若い人の自殺は稀に聞くけど…

最近も、再び電通の社員が過労自殺をしたとニュースをやっていた。

残業が月100時間を超えていたと報道されている。

別の親戚の話だが、月100時間以上の残業をしていた人がいる。(電通ではない)

終電を逃す日が何度も何度もあったとか。

月100時間以上の残業を新人させたら、ねぇ…



まー働いてない私には縁のない話なんですけどね。

今日も親に働けと言われた…




親戚つながりでシベリア抑留にあった人の話。

徴兵で満州あたりに行って、終戦後、ソ連に連れていかれた。

毎日饅頭一つで穴を掘らされていて、周りでバタバタと人が死ぬ。

穴とは、死体を埋める穴である。

穴を掘りながら、「この穴に入るのお前だろ」とか言い合っていた仲間が翌日に本当に入ることになったらしい。

電通もびっくりな地獄である。



脱走は、見つかり次第、その場で銃殺刑になる。

とはいえ、このままでは死ぬので脱走に賭けることにして、友と2人で脱走した。

その後見つからないように、友と別れた。その人がその後どうなったかは不明らしい。

追っ手のソ連兵を撒いて、なんとか逃げ出し、日本にたどり着いた。

帰国したときの風貌は「虱だらけの乞食だった」と聞いている。

私の親戚たちすごいな。自分の1週間の入院とか大したことないと思えてくる。

|

« カビを食べるコシビロダンゴムシ | トップページ | オンブバッタが泥沼の三角関係 »

コシビロダンゴムシ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コシビロダンゴムシの子どもが産まれた:

« カビを食べるコシビロダンゴムシ | トップページ | オンブバッタが泥沼の三角関係 »